花は半開を看、酒は微酔に飲む

「花は半開を看、酒は微酔に飲む、此の中に大いに佳趣有り。若し爛熳モウトウに至らば、便ち悪境を成す。盈満を履む者は、宜しく之を思ふべし」(菜根譚)

何事もほどほどに。月が満ちれば欠ける。歓楽極まりて哀情多し。極限まで高まれば、その後下がっていくのが道理。

物事の捉え方を変えていく必要がありそうだ。ドーパミン的な刺戟だけに頼らないことがまず大事だ。落ち着いた楽しみを中心に据えたい。

個人的には、もっと身体を動かしていきたい。まずは散歩から…。

ほどほどを味わうのは風流だ。最初からそこまでカッコよくできないから、いろいろ試す中でちょうどよいところに落ち着くのを待つより他ないか。

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